大会トピックス

ウーマンズ・スイム・フェスティバル WSF2012
2012年度ウーマンズ・マスターズ水泳競技大会

大会の様子

※深谷会場は昨年より参加者が100人多く参加者は462人。
小島進 深谷市長も応援に訪れ盛り上がった大会になりました。
深谷会場1 深谷会場2 深谷会場3 深谷会場4 深谷会場5 深谷会場6 深谷会場7
掲載記事

女性スイマーの祭典開幕
 女性による情勢のための水泳の祭典「ウーマンズ・スイム・フェスティバル2012」(日本マスターズ水泳協会主催)が6日、習志野市茜浜の県国際総合水泳場で始まった。
 女性スイマーの仲間作りの場として開かれており、今年で16回目。19~90歳代の約3000人が全国各地から集まり、7日までの2日間、練習の成果を競い、親睦を深める。
 会場では種目別の競技会のほか、五輪代表選手による指導も行われた。ロンドン五輪代表で市川市を練習拠点としていた伊藤華英さん(27)(セントラルスポーツ)は自由形を指導。「肩に力を入れずに腹筋を使うこと。姿勢とタイミングがポイント」とコツを教えながら、自らも泳ぎを披露した。参加者は水中に潜って伊藤さんの泳ぎを観察するなど習得に励んでいた。  習志野
 東京都荒川区の高橋美知子さん(64)は「腹筋の使い方を意識したことがなかったので勉強になった。頑張って長く水泳を続けたい」と話した。
 7日は競技会のほか、ファミリーリレーや水着ショーなども行われる。
--2012年10月7日読売新聞より抜粋 --

水野競宴」千葉で開幕
女性スイマー集結
 女性スイマーの祭典「ウーマンズ・スイム・フェスティバル2012」が6日、千葉県国際総合水泳場で開幕した。
 今年で16回目を迎える大会には、全国の19歳から90歳代まで延べ2922人が参加。あす7日まで、5歳刻みの年齢区分で行われる競技会や泳法研究会を楽しむ。
 開会式では、歌手の中尾ミエさんが「君が代」を独唱したほか、この夏のロンドン五輪男子200メートル平泳ぎで、銅メダルを獲得した立石諒選手、アテネ五輪自由形金メダリスト柴田亜衣選手、北京・ロンドン五輪女子日本代表の伊藤華英選手らが登場。トップスイマーと参加者がチームを組んで泳ぐ「ファンタスティックリレー」が行われ、会場を沸かせた。
 6日は、100メートル自由形など5種目で熱戦が繰り広げられ、選手たちの力泳に、観客席からは温かい声援が送られた。7日は、「ザ・ファミリーリレー」など7種目が行われる。
 □主催 一般社団法人日本マスターズ水泳協会
 □主管 ウーマンズ・スイム・フェスティバル2012実行委員会 千葉県水泳連名 
 □協力 読売新聞東京本社ほか
 □特別主催 株式会社デサント
--2012年10月6日読売新聞 WSF記念号外より抜粋 --

ジャパンマスターズ2012

大会の様子

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世界記録突破一覧

世界記録突破一覧【PDFファイル81KB】
年齢区分別参加人数一覧

年齢区分 男子 女子
18~24歳
152
77
25~29歳
244
109
30~34歳
253
134
35~39歳
317
191
40~44歳
448
222
45~49歳
380
287
50~54歳
329
373
55~59歳
262
359
60~64歳
267
399
65~69歳
192
241
70~74歳
202
193
75~79歳
135
118
80~84歳
53
60
85~89歳
19
16
90~94歳
5
3
95~99歳
1
2
合計
3,259
2,784
年齢区分別参加人数一覧

No 県名 チーム数 男子 女子
01
北海道
12
14
11
02
青森県
2
0
2
03
秋田県
3
2
2
04
山形県
7
12
25
05
岩手県
2
7
1
06
宮城県
20
26
23
07
福島県
13
36
29
08
群馬県
23
42
42
09
栃木県
17
49
20
10
茨城県
26
86
73
11
千葉県
134
364
416
12
埼玉県
119
423
394
13
東京都
330
1180
1036
14
神奈川県
162
488
354
15
山梨県
7
16
16
16
長野県
13
27
18
17
新潟県
22
48
47
18
富山県
2
0
2
19
石川県
6
13
8
20
福井県
3
2
4
21
静岡県
30
59
18
22
愛知県
50
71
37
23
岐阜県
8
13
2
24
三重県
15
20
5
25
滋賀県
12
10
13
26
京都府
23
22
14
27
大阪府
74
94
72
28
兵庫県
32
50
24
29
奈良県
8
16
19
30
和歌山県
4
3
1
31
岡山県
4
3
5
32
広島県
5
10
8
33
山口県
6
11
11
34
島根県
8
11
10
35
鳥取県
4
3
1
36
香川県
2
3
0
37
徳島県
5
4
1
38
愛媛県
3
4
3
39
高知県
4
5
3
40
福岡県
15
7
9
41
大分県
1
3
0
42
宮崎県
0
0
0
43
佐賀県
0
0
0
44
長崎県
2
0
3
45
熊本県
3
2
1
46
鹿児島県
0
0
0
47
沖縄県
1
0
1
合計
1,242
3,259
2,784
6,043人

2012年度日本マスターズ水泳短水路大会を終えて

参加者集計(2012年度)

 
開催日 会場 チーム数 参加人数 種目数
個人種目 リレー種目
4/1 埼玉(深谷)
122
193
168
361
598
37
4/1 兵庫(神戸)
199
481
426
907
1,545
119
4/1 愛媛(松山)
147
404
316
720
1,269
165
4/8 大分(佐伯)
61
187
133
320
524
88
4/8 長野(長野)
96
277
232
509
833
99
4/8 三重(鈴鹿)
270
827
615
1,442
2,391
218
4/15 宮城(仙台)
116
371
364
735
1,259
150
4/15 石川(金沢)
106
158
203
361
602
39
4/21-22 千葉(習志野)
572
1,312
1,363
2,675
4,705
197
4/29 東京(江東)
345
879
956
1,835
3,057
173
4/30 広島(広島)
113
322
227
549
959
107
5/6 兵庫(明石)
169
370
308
678
1,179
57
5/6 神奈川(相模原)
344
989
902
1,891
3128
306
5/12-13 大阪(門真)
512
1,491
1,256
2,747
4,780
382
5/13 岩手(盛岡)
112
292
249
541
937
82
5/13 福岡(福岡)
186
806
630
1,436
2,425
284
5/20 埼玉(さいたま)
197
429
339
768
1,272
130
5/20 東京(江戸川)
274
694
591
1,285
2,075
269
5/20 沖縄(浦添)
37
158
138
296
515
100
5/26-27 静岡(熱海)
222
419
434
853
1,559
141
5/27 北海道(札幌)
149
295
357
652
1,148
67
5/27 群馬(前橋)
115
313
256
569
976
134
5/27 神奈川(川崎)
187
435
327
762
1,067
125
5/27 京都(京都)
402
1,244
1,201
2,445
4,011
352
合計
5,053
13,346
11,991
25,337
42,814
3,821

5月26日~27日静岡(熱海会場)

マスターズ熱海
853人、1700種目で力泳 26、27日マリンスパステージ、露天など催し
 熱海市和田浜南町のマリンスパあたみで26,27日の2日間、2012年度マスターズ水泳短水路・熱海大会が開催される。県内外から222チーム、計853人(男性419人、女性434人)が参加。約1700種目でそれぞれ、目標や記録に挑む。同施設では両日、玄関前広場などで”おもてなしイベント”も繰り広げる。露店やライブステージなどを催す予定で、「地元の人たちにもイベントや競技の応援を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。
 日本マスターズ水泳協会の主催大会の一つで、同施設での開催は昨年に続いて2回目。関東各都県を中心に、宮城県や山口県からの参加チームもある。参加者は初日482人、2日目は581人で、延べ人数は1063名に上る。
 開会式は、26日午前9時15分から。同施設のキャラクター命名セレモニーも合わせて行う。競技開始は両日とも同9時半。
 おもてなしイベントは、大会の雰囲気を盛り上げ、参加者らに熱海の魅力をアピールしようと企画した。ステージにはフラダンスの「アネラ・フラ・スタジオ」や歌手「momo」のほかバルーンアートパフォーマーや紙芝居芸人らが出演。ちんどん屋も登場する。
 玄関前広場に練り物やようかん、空揚げ、焼き鳥などの露店店が並び、プール外のテラスには軽食コーナーを設ける。時間は午前9時~午後4時。
 また大会には市内30の事業所が協力。参加選手・関係者を対象に割引などのサービスを行う。JR熱海駅前の平和通りには今年も大会名を記したのぼり旗を掲出し、歓迎ムードを演出した。
 大会に関する問い合わせはマリンスパあたみ<電0557(86)2020>へ。
-- 2012年5月27日熱海新聞より抜粋 --

泳いだ後は温泉と宴会
日本マスターズ水泳短水路大会 熱海で2度目の開催
 日本マスターズ水泳短水路大会(財団法人日本マスターズ水泳協会主催)が26日、市内和田浜南町のマリンスパあたみで始まった。きょう27日まで、北は宮城県、南は山形県にかけての各地から参加者延べ853人(男419、女434)が48競技、性別・年齢別に1700種目を繰り広げ、日々の練習により鍛え上げた泳力を披露、自己記録の更新を目指している。
 マスターズ水泳は「健康、友情・相互理解・競技」をモットーに幅広い年齢層の人たちに水泳を通じて、多くの仲間と健康で明るい人生を楽しんでもうらうことが目的。熱海会場は昨年初めて開催し、今年は日程を1日増やし2日間にわたる大会に拡大、複数の日本記録の樹立も期待されている。マリンスパあたみ・高橋満季所長によると「この大会に伴う宿泊客数は昨年が約400人。今年は参加者の増加に加え応援に訪れる人も多いことから、概算で500人以上になるでしょう」とした。
 開会式で、主催者を代表し同協会、高木忠之専務理事は「マスターズ水泳のモットーは、健康・友情・相互理解・競技。決して無理せず、仲間と水泳を楽しんで下さい。」と呼びかけた。また、マリンスパあたみのマスコットキャラクター名「カモン君」を発表し、名付け親の小松はるかさん(多賀小6年)と生みの親の石山竜矢さんに、株式会社明治スポーツプラザ・石原良太郎代表取締役が記念品を贈呈した。
 競技に移ると、予定した各種目を順次実施。プールサイドで観戦に回る仲間の大声援が飛び交う中、選手それぞれが自身のペースで懸命にゴールするたびに、順位・タイムに関係なく完泳を祝福する盛大な拍手が響いた。
 競技を終えた選手からは「プールは泳ぎやすく、楽しく泳げた。少し休んだら温泉に入りたい」、「頑張って泳いだ分、熱海の美味しいものを食べるつもり」、「泳いだ後は温泉と宴会を楽しみます。熱海はいいところです。」との声が聞かれた。
 同大会では、マリンスパあたみが、大会をより盛り上げようと、施設前海浜公園内での露店営業やステージイベント(演目は、フラダンス、バンド演奏、マジックショーなど)を展開しているほか、大会参加者への協力宿泊施設及び飲食店では各種優待が実施されている。
-- 2012年5月27日伊豆毎日新聞より抜粋 --
4月15日仙台会場、5月13日盛岡会場

参加者・役員にジェームスクリアホルダーとともに配布。
大会の様子