マスターズ水泳協会

ごあいさつ

「ご挨拶」
 
 新年を迎え、謹んでご挨拶申し上げます。

 さて、新型コロナの感染拡大は、今もなお世界中を大きな闇に包みこんでいます。一昨年のラグビーワールドカップでは、日本中が大きなウエーブで盛り上がりました。その勢いを東京五輪へと誰もが期待していましたが、延期を余儀なくされてしまいました。そんな中、スポーツ界では、ただ競技会を中止するのではなく、コロナ禍をどう乗り切ることができるのか、無観客試合や人数制限などの感染予防対策を徹底することで、スポーツ大会開催の可能性を探っています。

 本協会も、昨年はほとんどのイベントを中止せざるを得ない状況が続きましたが、11月末に、ジャンボウカップマスターズスイムミートを千葉(千葉県国際総合水泳場)と高知(くろしおアリーナ)の2会場を遠隔で繋ぎ、双方同時スタート方式で開催することができました。多くの制限がある中、1100名ものマスターズスイマーの方々にご参加いただき、皆様に感染予防対策を徹底していただけたことで盛会裏に大会を終えることができました。皆様のご協力に感謝申し上げます。

 また、今回は、初めての試みとして、大会の様子をYouTubeで配信しました。中村真衣さん、田中雅美さん、星奈津美さんら五輪メダリストにレースを実況していただき、約3万回もの視聴がありました。参加者のみならず、参加されなかった方、ご家族、マスターズ水泳をあまり知らない人たちの視聴もあったかもしれません。年配の方々にとって、スマートフォンの操作は億劫かもしれませんが、これを機に、操作を覚えて視聴いただいた方もおられたのではないでしょうか。これからも、協会として多くの情報を発信していきます。スマートフォンやパソコンなどの情報ツールを使って映像を視聴したり、仲間との交流を楽しんだり、新たな情報の発見に繋がればと期待しています。

 まだまだ先行きが見えない状況ではありますが、2021年度も様々なイベントを計画しています。映像配信やランキング事業などを加え、誰もが参加しやすい、より魅力的な企画を提供していきますので、引き続きご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本マスターズ水泳協会
会長 髙橋 繁浩

協会案内

名称
一般社団法人日本マスターズ水泳協会
所在地
〒112-0004
東京都文京区後楽1-2-9 エー・ゼットキュウブビル4階
電話番号
03-6240-0323
FAX番号
03-6240-0353

目的及び事業について

目的

この法人は、マスターズ水泳の普及・振興に関する事業を行い、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とする。

事業

1. この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

  • [1] 日本におけるマスターズ水泳の競技規則の制定及び普及促進、指導者養成
  • [2] マスターズ水泳の全国大会及びその他の大会の開催ならびに地域大会の奨励指導
  • [3] マスターズ水泳の競技会及び記録の公認
  • [4] マスターズ水泳の国際大会の開催
  • [5] マスターズ水泳競技の日本記録の公認及び世界記録の公認申請
  • [6] マスターズ水泳に関する調査、研究、指導、機関誌及び刊行物の発行
  • [7] 国内外の水泳団体との連携協力
  • [8] その他この法人の目的を達成するために必要な事業

2.前項の事業は、日本全国において行うものとする。

役員一覧

理事長(会長)
高橋 繁浩
副会長
大河内 吉行
村山 よしみ
専務理事
地平 達郎
常務理事
河野 隆次
髙橋 順一
土倉 敏男
中村 洋一
理事
岩崎 恭子
上野 庄次
笠原 一也
坂元 要
佐藤 智子
中嶋 功
中村 真衣
西川 良和
花嶋 美代子
福原 博
丸笹 公一郎
山本 芳栄
監事
高木 忠之
佐藤 博美

定款

財務状況

アクセス