マスターズ水泳協会
ごあいさつ
22025年を振り返ると、記録的な猛暑に加え、「備蓄米」や「熊の出没」をめぐる話題など、社会的に印象深い出来事が多い一年でした。「働いて働いて働いて・・」を掲げた高市政権誕生をはじめとする、様々な社会変化もありました。 そのような中、本協会は第40回日本マスターズ水泳選手権大会(ジャパンマスターズ2025)を、初めて北海道(札幌)にて開催いたしました。第1回大会から40回連続でご出場いただいた、4名のレジェンドスイマー、上村正さん、搖子さんご夫妻、大崎喜子さん、遠藤典子さんへの表彰や、地元札幌の堀居愛子さん(95歳区分)による世界新記録の樹立を、全国から参加された約3000名のスイマーの皆さまとともにお祝いできましたことは、大きな喜びであり、改めて心より御礼申し上げます。
また、8月にシンガポールで開催された世界マスターズ水泳選手権大会には、国内から800名もの方が参加されました。海外大会にも積極的に挑戦されるその姿勢に深く敬意を表するとともに、その意義をこれからも広く伝えていただきたいと考えています。
超高齢社会を迎えた我が国において、生涯を健康で楽しく過ごすことは大きなテーマとなっており、「サステナビリティ(持続可能性)」や「ウェルビーイング(幸福な状態)」といった言葉がよく使われるようになりました。さらに、スポーツ界では「プレーヤーズセンタード」という考え方のもと、プレーヤーを中心に、そのご家族、指導者、観戦者、応援する企業・団体など、関わるすべての人がプレーヤーを通して幸福を感じられる取り組みも進んでいます。
マスターズスイマーの皆さまの目的はさまざまですが、根底にあるのは「楽しい」という気持ちだと思います。「うきうき・わくわく」する心を持ち続け、その持続的な幸せが健康寿命の延伸につながることを願っています。そしてその実現のために、皆さまに楽しんでいただける大会運営や催しを企画してまいりますので、どうぞご期待ください。
マスターズ水泳を通して、皆さまが「健康・友情・相互理解・競技」をより深めていただけますことを祈念しております。
一般社団法人日本マスターズ水泳協会
会長 髙橋 繁浩
会長 髙橋 繁浩
協会案内
- 名称
- 一般社団法人日本マスターズ水泳協会
- 所在地
- 〒112-0004
東京都文京区後楽1-2-9 エー・ゼットキュウブビル4階 - 電話番号
- 03-6240-0323
- FAX番号
- 03-6240-0353
目的及び事業について
目的
この法人は、マスターズ水泳の普及・振興に関する事業を行い、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とする。
事業
1. この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
- [1] 日本におけるマスターズ水泳の競技規則の制定及び普及促進、指導者養成
- [2] マスターズ水泳の全国大会及びその他の大会の開催ならびに地域大会の奨励指導
- [3] マスターズ水泳の競技会及び記録の公認
- [4] マスターズ水泳の国際大会の開催
- [5] マスターズ水泳競技の日本記録の公認及び世界記録の公認申請
- [6] マスターズ水泳に関する調査、研究、指導、機関誌及び刊行物の発行
- [7] 国内外の水泳団体との連携協力
- [8] その他この法人の目的を達成するために必要な事業
2.前項の事業は、日本全国において行うものとする。
役員一覧
| 理事長 | 髙橋 繁浩 | 会長 |
| 副理事長 | 土倉 敏男 | 副会長 |
| 中村 洋一 | ||
| 村山 よしみ | ||
| 専務理事 | 地平 達郎 | 事務局長 |
| 常務理事 | 髙橋 順一 | 競技委員長 |
| 山本(大崎) 芳栄 | 普及委員長 | |
| 理事 | 上野 庄次 | |
| 大関 知美 | 広報委員長 | |
| 合田 典宏 | ||
| 齊藤(岩崎) 恭子 | ||
| 佐藤 進 | ||
| 萩原(佐藤) 智子 | ||
| 髙橋 雄一 | ||
| 武田 聡 | ||
| 中村 真衣 | ||
| 西川 良和 | ||
| 濱田 慎也 | ||
| 福原 基行 | ||
| 丸笹 公一郎 | ||
| 八塚 明憲 | ||
| 吉田 英雄 | 情報システム委員長 | |
| 渡辺 和彦 | ||
| 監事 | 大河内 吉行 | |
| 笠原 一也 |